超初心者が最短でスキルを身に付ける【なる早でWebデザイナー】

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こまりコアラ
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なる早でwebデザイナーになりたい!

先輩コアラ
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超初心者向けの記事です。


超初心者が少しでも早くwebデザイナーになるには、ポイントは2つだけ。



1つ目は、「スキル」について。

必須スキルの学習を効率よく進めること!

押さえておきたいポイントは「即戦力」に固執しないこと。

2つ目は、「採用」について。

経験者と戦わない就活の仕方をするべき。

超初心者でも、意欲があって、会社の雰囲気とマッチしている場合はチャンスあり。前職の経験があったり、社会人としての自分を総合的にアピールしましょう。

「スキル」の面から、超初心者がwebデザイナーになる最短の方法をお伝えします。(「採用」の面からは別記事です )
【元採用担当】超初心者の就活のポイント【求人サイトを見るべし】



超初心者であれば、

まずはwebデザインを全体的に網羅して学習して最低限のスキルを身に付けること。


先輩コアラ
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何はともあれ、まずはしっかり知識を身に付けることが最優先!


最短でwebデザイナーになるには、やはり学習も効率よく行きましょう!


何を、
どのくらい、


学習するべきかわからない場合は、正直独学だと時間がかかると思います。


せめて、webデザインの全体像を把握出来るように、あらかじめ予備知識を仕入れておくか、いっそスクールに入って段取りは全部お任せで、学習にだけ特化するのもいいかと思います。


【基礎知識】webデザインとは?【グラフィックデザインとの違い】

【超初心者向け】現場で必須のスキル



こちらがwebデザインの現場で必須とされているスキルです。本当に最低限に絞るとこんな感じなのかなぁと思います!

  • Photoshop ・Illustrator 
  • HTML/CSS 
  • JavaScript/jQuery 
  • レスポンシブサイトの知識

webデザインを学習できるオンラインスクールサイトをいくつか見比べましたが、


大体の学習目安時間として約160〜200時間とされています。


こまりコアラ
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これは長いの?短いの?



超初心者の場合、想像がつかなくて当たり前だと思います。


この学習時間の中で、webデザインに必要なスキルを満遍なく学習することになります。


先輩コアラ
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まずは、200時間ほどがっつり勉強する!という覚悟を持ってください。




脅すようになりますが、大変です。しかも学習だけに時間を費やせる人よりも、何かとの両立をしなければいけない人の方が多いと思います。なので、毎日2時間勉強して100日!3ヶ月ほどですね。



結構大変なプロセスにはなりますが、

何もわからない状態よりも、こうやって具体的な数字で目標を提示されるとなんとなくできそうな気がしてきませんか?笑

【スキル習得】ゴールがあれば頑張れるもの


スクールでは、この200時間の中でデザイン系の有名ソフトPhotoshopやIllustratorを学習します。

Photoshop/Illustrator  学習時間の目安:それぞれ40時間程度〜
HTML/CSS  学習時間の目安:それぞれ40時間程度〜


上記の目安の時間は、TECH ACADEMYのサイトから引用しました。
こちらでは、総合的なwebデザインのコースだけでなく、単発の「Photoshopトレーニング」なども実施しています。


もちろん人によって進み具合は違うので、40時間というのも、あくまでも目安だと捉えてください。



PhotoshopやIllustratorは、本当に始めが肝心。むずいです。



そして、私は実務7年目の今でもマスターした!と胸を張って言えません。もちろん問題なく日々使っていますが、とにかく奥が深いんです。


先輩コアラ
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始めに難関があって、どこまでいってもゴールはない




このモヤモヤもお金で解決できるんですね・・笑

スクールであれば、その道のプロが見極めた範囲の中(カリキュラム)で学習すれば、一通り満遍なく学習できるしゴールもあります。

【スキルの不安】スクールを卒業すれば即戦力になれる?

仕事や家事、学業の合間を縫って、無事スクールを卒業したとします。


さて、


これで、即戦力かと言われると・・・

先輩コアラ
先輩コアラ

正直、スタートラインにたてる感じだと思います。

努力してスクールを卒業しても、

多くの場合、即戦力と言えるほどの実力はついていないと思います。

就職するためにスキルはどの程度必要?


先ほどのPhotoshopやIllustratorの話で、混乱してしまった人もいるかと思います。

こまりコアラ
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じゃあ結局どの程度が最低限?

まいごコアラ
まいごコアラ

超初心者は何を目指せばいいの?



私はスクール推しなので、超初心者であればスクールのカリキュラムを信じて学習するのがいいと思います。


でもそうなれば、スクールの決めた範囲のことしかできなくない?そんなんじゃ就職なんて無理じゃない?と不安になることも。


先輩コアラ
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ここは百戦錬磨のプロを信じましょ。


スクールで習ったことしかできなくても、習ったことが基礎としてあればそれを応用していくのみ。

実務についてからスキルが飛躍的に伸びるのは、このおかげです。


就活中にはまだ応用できなくても、基礎のスキルを応用して頑張っていこうとする意欲はアピールできますよね。


スクールで全体を網羅して学習するメリット


スクール では、第一線で活躍するプロのもと学習を進めます。綿密に考えられたカリキュラムの中で、webデザイン全体を網羅して学習できます。

私がスクールを推す理由がこれです。



決められた受講期間のなかでwebデザインの全体を満遍なく学習します。



スキルについて、スクールではどの程度学習するのか?と言えば基礎の大事な部分だけをサラッと習っておく程度です。

先輩コアラ
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言ってしまえば、広く浅くってこと。


スキルをマスターする必要性

必須スキルを「マスターする」には、オンラインスクールだけの学習時間では足りないと思います。


でも、

ちょっと待ってください!

スキルを磨くことは絶対に一番大事とはお伝えしましたが「マスター」するほどやり込まなくても、就職できるチャンスはあると思います。

就職するためには、スキルを「マスター」する必要はない。


むしろ、

最低限必要なスキルだけを学習したらすぐに就活すべきだと考えます。スクールで学習する場合は、卒業(カリキュラムの修了)と同時に就活スタートです!



時は金なり、効率重視です。




webデザインの全体像をまだ掴みきれていない超初心者であれば、

先輩コアラ
先輩コアラ

まず何から学習を初めていいのかわからないですよね。


とりあえず入門書を開いたけれど、


どの程度のレベルまで習得すればいいのか、先が見えなくてやる気を無くしてしまう・・・
悲しいけれど、超初心者あるあるですね。



もし今の職場環境や生活を変えたくて一念発起、webデザイナーを目指すのであれば、可能であればすぐにスクールを検討するなり、行動を始める方がいいです。悩んだり迷っているだけでは状況は変わらないからです。というのも、経験上やはり自分の意思で選んだ仕事はしんどくても、やりがいはあるし楽しいです。

先輩コアラ
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熱く語ってしまいましたが、本音です。

やる気のあるうちにはじめて、人生を切り開きましょう!

最速でwebデザイナーになる方法【スキル編まとめ】

最速でwebデザイナーになるには、必ずしもスキルをマスターする必要はないという結論に(勝手に)至りました。

まぁ、マスターという言葉自体が「技術」に対しての場合かなり曖昧ですよね。



何を持ってマスターなのか基準がはっきりしないので、こだわればこだわるほど深みにはまるような気がします。独学をオススメしない理由の一つが、自分が納得するまで無用に時間をかけてしまいがちということです。カリキュラムや課題で範囲が明確であればゴールがあるので、その心配がありません。



最速で、となると、必要なのは効率。

体系的に整理されたカリキュラムで、全体を網羅して効率よく学習できるのは、スクールの強み。



確かに無料で独学もできます。けれど、なんども言いますが時は金なり。



突き詰めれば突き詰めるほど奥の深いwebデザインの学習を、カリキュラムや課題として枠で区切って、ゴールを設定してくれること、


これに関しては、お金を払う価値があると思います。

【ちなみに】誰もスクール卒業しただけで即戦力だとは思ってない

先輩コアラ
先輩コアラ

聞き流してください。



ぶっちゃけ、スクールを卒業したからって即戦力だとは誰も思ってないと思います。スクール卒業生のレベルも、採用する側はわかっています。

まいごコアラ
まいごコアラ

超初心者は、どうやって就職すれば?

スクールを卒業した先輩が、就職を決めたり活躍をしているのは眩しいですよね。
就職が上手くいった理由は様々だと思います。


スクールを卒業したレベル=一応基礎はわかっているレベル


と言う感じで、スクール出身を一括りに評価されることも多いです。


そこを覆していい意味で裏切られたような感覚を採用側に与えることができれば、記憶に残りやすいです。


アピールすべきは、意欲や前職の経験などの付加価値です。


次の記事で、グラフィックデザイナー時代に採用担当をしていた実体験から「経験者と戦わずにすむ方法」をお伝えします!



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